2013年9月9日月曜日

ALternA "Chris Pruitt" 2013.9.9

こんにちは。

久々の晴天。日に当たると少し暑いですが、風がいい感じ。
デニムにシャツ、スニーカーな気分。

さて今日はインディアンジュエリーアーチストのご紹介。


CHRIS PRUITT (Laguna Pueblo/Chiricahua Apache)  
クリス・プルイット(ラグナ/チリカフアアパッチ族)

ニューメキシコ州 ラグナプエブロで生まれ育ったクリスは2006年から兄のパット・プルイットの指導の下でジュエリー作りを始める。アーティスト活動を始めてから クリスのジュエリー作りに対する才能は開花し、”Love For Rocks”とシルバーやその他多種な鉱物を使用し、卓越した技術で造り上げたインレイワークは既に多くのアート&クラフトショーで素晴らしい評価を受けている。また伝統的なジュエリー作りをベースにインレイ、テクスチャリングなどをコンテンポラリースタイルで表現する作風は若手のインディアンジュエラーの中でも、特に注目される気鋭のアーティストである。時には兄のパットとコラボレーションした作品は他を圧倒する今までにない新進のインディアンジュエリー造り出している。その作品は称して「Cutting Edge/最先端」と呼ばれる。

主な受賞歴
☆2012年 アリゾナ州ハードミュージアム インディアンフェア&マーケットジュエリー部門
ファーストプライズ
☆2011年 ニューメキシコ州サンタフェインディアンマーケットジュエリー部門
ベストオブショー 
☆2011年 インディアナ州エイテイミュージアム インディアンマーケットフェスティバル
セカンドプライス 
☆ 2011年 アリゾナ州ハードミュージアム インディアンフェア&マーケットジュエリー部門 
セカンドプライズ  
☆2010年 アリゾナ州ハードミュージアム インディアンフェア&マーケット  ジュエリー部門 
ファーストプライズ(兄のパットとの共作

ALternA LIENUP


























 




Necklace TOP
price : 28.140 yen

縦 2.5cm 横 1.5cm ほどの小振りなネックレス。
一見、ドッグタグのような雰囲気ですが、洗練された技術が垣間見れる作品。

私はザ・インディアン!みたいなものが好きですが、これも悪くありません。
さらっとシャツの中から見える感じはいいでしょうね。

他、バングルもお取扱いがございますが、トップを扱っているのはオルタナぐらいではないでしょうか?

2013.9.9 ALternA Mastuura

2013年9月8日日曜日

アメリカ買い付け2013年8月 vo.4

『SWAIA - サンタフェ•インディアン•マーケット』
2日目、朝。
1時間の仮眠の後、しっかりと5時に目覚める。
深い眠りだったせいか時間の割には頭はすっきりしていた。
外はまだ暗い。それに少し肌寒い。
眠たい目をこすりながら身支度を始めた。

なぜ、こんなにも早く...それには理由がある。

今回のメインイベントである”サンタフェ•インディアン•マーケット”。
一度は行ってみたいと夢にまで見たインディアン最大の祭典。
1100人のアーティストと15万人の世界中のコレクターやバイヤーがたった二日間で一同に顔をそろえる。アーティストのほとんどがこれに照準を絞り込み創作活動に精を出す。作品もジュエリーだけではない。ペインティング、バスケット、テキスタイル、フェテッシュなど部族入り乱れての様々な作品が街の通りを占領して展示販売されるのである。その作品一つ一つを目の肥えた審査員が部門別に採点、審査を行い、その中で特に素晴らしい作品にはFirst(1位)、Second(2位)を表すリボンが誇らしげに添えられる。このインディアン•マーケットでのリボン獲得はアーティストにとっての大きなステイタスであり誇りそのもの。また、コレクターからは目印となり、わかりやすくプライスにも反映されるものなのだ。午前7時にマーケットは開く。と同時にリボン付きの作品達は次から次へと売れていく。もし、遅れる様な事があれば買う事は勿論、見る事さえ出来ないのだ。

熱いシャワーを頭から浴び、一気に仕事モードへと切り替える。
そして、お疲れ気味のフォードのエンジンをかけ、希望の地サンタフェへと車を走らせた。

午前6時50分、サンタフェ会場付近。オープンまで残り僅か。
やはり結構かかる。帰りのことを考えると気が重いが今はそれどころではない。
案の定、道も混んでいる。道路を横切る人の数も増えて来ている。
小走りな人を見ると勝手に”敵”だと思ってしまう。
”早くしなければあのおばちゃんに先にやられる”
被害妄想もどんどんと膨らんでいく。
ぼやぼやしている時間はない。

会場から一番近い駐車場に車を停めようと指示器を出す。
そこに立っていたおじさんは”×”のジェスチャー。”いっぱいか”
隣の駐車場を覗き込むと”FULL"の文字。”ここもか”
少し車を走らせる。次の駐車場...ダメ。
車を走らせる。ここは...高い。”アカンな”

そんな時、ふと気付く...
オレは今、人生初の駐車場探しをしている。
33歳で免許を取ったあのオレが自ら運転して駐車場を探している。
日本であまり運転する事はない。年に3回くらいだろう。あったとしてもだだっ広いアウトレットの駐車場に停めることぐらいだ。繁華街になんて今まで行ったことがない。
”オレは大人だ...♪”
感傷に浸る。
って何をハニカんでいる。
どうかしているぞ。
なぜ今そんな事を思うんだ。
寝ていないからなのか?
しっかりするんだ、オレ!
冷静とセンチメンタルの間。意識をしっかりと保つ。
そして、これだけははっきりとしてきた。
オレは今、駐車場探しをしている自分に”酔っている”。
曲がる時のハンドル捌きが自分でもビックリするほどイキっている。
キュルキュルキュルじゃない。
”あれっ?ここもいっぱいやん”
”ちょっとここ高いわ”
何を楽しんでいるんだ。
そんな事を喜んでいる場合じゃないぞ。
お前はただ車を停めれないだけだ。
冷静とセンチメンタルがせめぎあう。
正直、自分でも気持ち悪いと思う。
でもどうしても人に言いたい。
ハンドルをにぎりながら”どこもいっぱいやわ”と。
あの運転手だけの特権”もうちょっと走らしてみるわ”を。

そんなしょうもない事を本当に考えていると時計は7時10分。
焦って$25もする駐車場に車を停めてしまった。後悔先に立たず。
しかし落ち込んでいる暇など無い。急いで向かわなければ後悔だけではすまされない。

駐車場を後に通りへと足を踏み出す。
そこには...


Wow...
続く。

2013年9月7日土曜日

ALTERNA NEW ITEN "FUJITO Hood Coat"

こんにちは。
買付ブログが人気の中、本日も入荷情報を掘り込みます(笑

少し気は早いですがFUJITOの”フードコート”のご紹介

今シーズンは*3レイヤーの防水浸湿素材で提案します。
突然の雨や雪、強風を遮断しており、、またややAラインのシルエットが程良く、ジャケットの上から羽織れるサイズ感です。スーツを着た際にもごわつかないのでストレス無く着て頂けます。

取り外し可能なフードも装備していますので、天候に合わせてフードを装着したり、オンオフ共に着用できます。

春に人気だった赤からオレンジに変更し素材もアップグレードされたアイテムになっております。

*3レイヤー
裏地+防水透湿素材(もしくは防水素材)+表地 
2レイヤーにはない裏地もあるので快適に使える素材です。
コーテイングされているので劣化が2レイヤーと比べ起こりにくくなっているのも特徴。


 



  
col : Orange
price :  47, 250 yen
size : S M

ご来店、お待ちしております。

2013.9.7 ALternA Matsuura