2013年10月4日金曜日

ALternA x ALOIS WAGNER "RING" " BANGLE" TRUNK SHOW 10/5-10/26

こんにちは。

さて多くを語るつもりはありません。

やっとここまできました!
サントドミンゴ族 アーティスト"ALOIS WAGNER"(アロイスワーグナー)とのスペシャル企画。
 

シルバー x ストーンを組み合わせリングとバングルをお作り致します。

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概要

1.お客様のリングサイズを御測りし、好きな石を選んで頂きます。

2.組み合わせもOKですが、その場合はアロイスにお任せのランダムになります。


3.代金は先払いになります。

4.バングルはサイズ調整が可能ですのでサンプルをご試着頂きベースサイズを選びます。

5.オーダー最終日は10/26まで。 納期は12月頭を予定しております。

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 RING / price : 23.940 yen
 約2年前に松浦夫婦用にアロイスに作って頂いたリング。
その存在感は感動します。


BANGLE / price : 31.500 yen
 緩やかなラウンドはシャツやスターの袖口から綺麗に見える様にデザインされています。


 BANGLE / price : 71.400 yen 
 スタンプワークにゴールドを組み合わせた無骨さのなかに小粋さを感じられるデザイン。




BANGLE / price : 71.400 yen
プレーンなシルバーにターコイズだけをあしらったデザインでスタイル問わず腕につけたくなるバングル。

★バングルについては、他のデザインも店頭にご用意しております。



★この中からセットする石をお選び頂けます。

本物のイアンディアンジュエリストへのオーダーは稀にみる企画です。
この機会にご自身だけのリング、バングルを作ってみてはいかがでしょうか??




まだ少し早いですが、クリスマスのプレゼントにもいいのではないでしょうか??


ALOIS WAGNER(アロイスワーグナー)
サントドミンゴ族の中でもシルバー×ターコイズを得意とする数少ないシルバースミス。
若手アーティストらしく新しい素材、デザイン、加工技術などをチャレンジする
一方、伝統を継承する血統、技術は本物です。
それは "Native-Hand-Co-op" のメンバーである事が証明しています。
(CO-OP MEMBER #00627)
ALOIS のシンボルである ARROW(守護)と NJOMA というサントドミンゴ族の
名前が刻印されます。

是非、お待ちしておまります!!


2013.10.4 
ALternA Matsuura

 

2013年10月3日木曜日

ALternA NEW ITEM " FUJITO /// SWEAT PARKER " 2013.10.3

こんにちは。

10月に突入。
あと3か月で今年も終わり。
早い、とにかく早い。

まだ気温も高い(例年の事ですが・・)
でも10月、Tシャツで街に出るにはチョイと考え物ですね。

そんな時に活躍するアイテム,FUJITOからスウェットパーカーの入荷です。

FUJITOでは定番で展開しているアイテム。
ファブリック、縫製を"FilMelange"が作成しています。
今回は少しウールが混じった生地を使っおり、コットンとは少し違った柔らかな肌触り袖が細身に作られていますので心地 良く着用できますし、重ね着する際に非常に良いです。
Offの際リラックスして家で着用して頂くのもありです。

今回は秋冬のキーカラーでもある新色のオレ ンジが入荷。

ダークトーンにあえてオレンジを差し色に加える着こなしも楽しんで頂きたいです。
オレンジはデニム等とも相性が非常に良いです。
















price : 24.150yen
col : orange
size : S . M

自分なんかはチノかデニムにオールスターの定番で合わせたいですね。

ん??普通??

それが最近好きなんですよ。


2013.10.3 ALternA Matsuura

2013年9月30日月曜日

アメリカ買い付け2013年8月 vo.10

『村田さン家(ち)』
”で、どんな格好が好きなん?テイストとか、ブランドとか、あんの?”
”まだ全然分からないんですけど.....僕、人とは違う格好がしたいです!”
三井寿の”バスケがしたいです”並みにズキュンときた。
今から7、8年前の入社初日に堀江店でタムーと交わした最初の会話だ。
”人とは違う格好がしたい。”
僕が服屋に入った時と同じ気持ちだった。
変な自信とかではない信念みたいなものをその時、感じた。

そもそもなぜタムーなのか?
それはタムー入社1日前に遡る。

堀江店にて。
浅浦さん『明日からタムーくるぞ。 』
僕『タムーですか?田村君ですか?』
浅浦さん『そうや。』
...出勤したらその子は”村田”だった。
僕『間違えてますよ、浅浦さん。あの子、村田ですよ。』
浅浦さん『そうか。もう、タムーでええやろ、呼んでもうたし。』
そんな理由で...
それ以来、今までずっとタムーだ。

当初の印象は”キムタクを意識した滋賀の子”。実際、髪も長かった。身長は170cmの僕より低い。足も短くお世辞にも良いスタイルなんて言えない。最近、世間で錦戸亮なんて言われたこともあるらしいが僕から見たらせいぜい錦野旦が関の山だ。いつか落とし穴に落としたいと思っている。

そんなタムーが相談してきた。
『結婚指輪、インディアンジュエリーで作れないですか?』
『ブランドとか興味ないですし自分が本当に気に入った、人とは違うような指輪がしたいんです。』
あの日に戻る。
”フラッシュバック”
こいつ変わらんな。
あれから何年経ってもタムーはタムーのままだった。
そんな些細な事が嬉しかった。
一肌脱ぎたい気持ちになってそれを快く引き受けた。

(余談)
アメリカ買い付け6日目。
直接、パットの家にオーダーしていたリングを引き取りにLAGUNAへと向かった。
初日に出会った時はまだ出来上がっていなかったので2、3日で仕上げてくれたのだろう。相当、急かせてしまった事になる。悪いなとは思ったが結婚式に間に合わなければ意味が無い。

その日、パットはインディアンの会合で留守だという。マーラとクリスが笑顔で出迎えてくれた。僕は到着してすぐに急いで出来上がったリングを確認した。


24Kのファインゴールドとブラックのジルコニウム。
それはそれは素晴らしい出来のインディアンジュエリーが姿を現した。
”Fantastic...”
納得の出来。納期も問題ない。一安心であった。

マーラ、クリスとお茶を飲みながらの世間話。
20分くらいが過ぎた。ふと頭をよぎる。
”そういえばこれいくらになったんやろ? ”
金、銀、銅はその日のレートで価格が変動する。作る前に聞いてみたが出来上がらないとはっきりとしたプライスは分からないとしか答えてくれなかった。ただ、同素材のバングルの値段は知っていたのでリングなら大体これくらいだろうと予想はしていた。
”メッチャ高くても10万くらいやろな”

マーラに値段を聞いた。”私は聞いてないわ。メールで確認してみるね。”
しばらくするとパットから返信が来た。マーラはメールを僕に見せてくれた。
〜〜〜
〜〜〜
$3500?
〜〜〜
ん?
読み返す。
〜〜〜
$3500............
なんで。
サザエさんのエピソードなんかである0一個多いやつか?
もう一度見直す。
$3500。
$1=¥100として¥350000−やんな。
違うか?
いや、合ってるわ。
合ってんな.....


....さ、さ、さ35万円ーーー!


意識が飛びそうになった。
血の気が引くとはこの事か。
頭が真っ白になるとはこの事か。
マーラとクリスは何か喋っていたが全く覚えていない。
上の空過ぎてどんな感じでお別れしたのかも曖昧だった。

スペシャルオーダーと急かせた事もありキャンセルは不可能。買取は必至だった。
”どうしたものか?安くなると言ってもさすがにこの値段はタムーも無理やろな?”
色んな案が頭を駆け巡る。しかし、一つとしていい案など思い浮かばない。
結局、タムーにお願いするしか方法はなかった。

自分でもビックリするくらいの長文のメールをLINEで送った。
待つ。見る。待つ。見る。
既読なのに返信が無い。迷っている?相談している?断る理由を考えている?
良くない返事を想像する。
そんな時、タムーからの返信。

『買います!!』

”Oh,Jesus"
目の前が開け、すーっと肩の荷が降りていくのを感じた。
これから”村田”と書いて”おとこぎ”と読む。


9月22日、晴天。京都。
笑顔の多い結婚式だった。
二人の晴れ姿。
祝福する仲間達。
素晴らしき時間。
心から”おめでとう”。

”タムーへ”
結婚指輪とは”途切れることのない永遠の絆”を表すらしい。
ただ、僕は勝手にそれだけではない様な気がしている。
頼んだ事への責任、人を思いやる気持ち、お嫁さんの理解、ファッションへの信念。
その指輪は大げさにも”あなたを映す鏡”のように感じてならない。
変わらない為に磨き続けること。
大変でしょうが二人なら出来る。
そう僕は信じています。

”村田さン家(ち)”のますますのご多幸ご健勝を心よりお祈り申し上げます。

P.S ”ブログじゃなくメールせいや”と言う声が聞こえる。

続く。

2013年9月29日日曜日

アメリカ買い付け2013年8月 vo.9

『楽園』

濃緑の長いトンネルを抜けると楽園であった。
昼の日がキラキラと輝く。
駐車場にフォードを停めた。 


車の座席から立ち上がり、めいっぱいの深呼吸をした。土のニオイがする。僕は廻りを見渡しながら自然と笑顔になっていた。木々の生い茂る庭へと歩き始めて、誰かと会話しているかの様に
「メッチャいいな、メッチャいいな。」
独り言の音量ではない声が響いた。


羽を広げてゆっくり近づいて来たその鳥は、気品あるハイエロファントグリーン。艶やかな群青いろの胴体でメスの鳥を誘惑していた。
こんなところに孔雀かと遠くを眺めると、バラックのような小屋には山羊、ニワトリ、亀が方々に散らばっていて、それぞれが好き勝手な間取りで我が物顔にシェアしていた。昼の日は眩しく、時間が過ぎていくのを忘れてしまうくらいの空気に身を委ねる心地良さがそこにあった。


ニューメキシコ州
ロスポブラノスの土地で「薬草」として様々な用途に使われてきたラベンダー。その豊かな自然の贈り物であるラベンダーの良さを感じてもらい、いらして下さったゲストの方々によりリラックスして頂きたい、とのオーナーの強い想いでヴィラのアメニティとしてスタートしたのでロスポブラノスのラベンダーボディケアコレクションの始まりです。スタート時の部屋数はわずか6部屋。そのお部屋のためだけにロスポブラノスのオーナーであるレンビ氏が試行錯誤を繰り返しレシピと作ったアメニティが評判を呼び、現在のコレクションが誕生しました。 

 

一人、庭のベンチでラベンダー味のアイスクリームを食す。
本当はベタなバニラがよかった。
でもここはラベンダーが有名らしい。
半ば強制的に自分プレッシャー。
...思ってた5倍くらいうまい。 
次、来た時も食べる。

続く。


2013年9月28日土曜日

ALternA NEW ITEM " METAPHORE KNIT "

こんにちは。

日中の日差しはまだまだ暑いですが、風が気持ちよくなっています。
自分のバイクも修理完了しいまからいい季節。

今日みたな晴天は走りにいきたい気分です。

さて本日入荷がございましたのでご紹介。

"METAPOHRE"






































price : 21.000 yen
col : gray
size 2.3

度詰めの5ゲージモヘアウールを使用したパチワークニット。
計4種類の糸でブロックパッチワークを形成し、長年着用のほつれ、つぎはぎ補修されたニットを表現しています。デザインポイントが袖先に集中している為、ジャケット等の下に着用した際はプレーンなスタイリングを楽しめる。





















 


price : 18.900
col : khaki / beige
size : 2 . 3

ふくらみ感のあるアルパカミックスウールを使用したラグランスリーブニット。
遠目で見るとプレーンなニットですが、バストラインで天竺の編み方が逆転します。袖口はリブになっており伸び防止のガーター編みが施されています。
遠目で見るとシンプルだが近くで見るとデザインが見えてくるデザインニットです。




















 


price : 18.900 yen
col : orange / gray
size : 2 . 3

ドライタッチの度詰め5ゲージ梳毛糸を使用したバックボーダーニット。
表からはプレーンな見え方、背面はデザイン製の高いくりぬきボーダー。バックパッカーにリスペクトを込めて作ったニット。彼らの背中にはいつもバックパックの居場所がある。
そこには柄などが入る余地はない・・・。


2013.9.29
ALternA Matsuura

2013年9月18日水曜日

アメリカ買い付け2013年8月 vo.8

『続々々•SWAIA - サンタフェ•インディアン•マーケット』
アーティストとの直接のやりとり。そんな事が出来るのもこのマーケットの醍醐味だろう。
ジュエリーに限らず、作り手からの直接の声と言うものは不思議と魅力があるものだ。
 
 Ken.Romero
"Ken Romero(ケン・ロメロ)"
雑誌やネットでの登場も多いナバホ族のトップジュエラー。
この人のインレイと呼ばれる石を嵌め込む技術、そしてカラーリングは素晴らしい。
ふんだんに使用した一つ一つの石のクォリティの高さもこの人が有名になった要因だ。
こんな贅沢な作品をつくるアーティストはそうは多くない。
しかし、あまり僕の好みではない。やりすぎ感が少し恥ずかしいと思ってしまう。
そんな彼のブースを見つけて有名人を見る感覚で少し覗いてみた。

このブースも盛況でとにかく人がすごい。
僕は人混みに紛れて冷やかし半分で試着してみる事にした。
一つのバングルを手首につける。
反射的に思う。
”これはさすがにやりすぎだ”

想像する。
これをもし買って帰ったとしたら.....
後輩が半ニヤで”メッチャゴツイのつけてますやん”といじってくるのが目に浮かぶ。
全然いらないくせに”一回つけさせて下さいよ”と興味のあるフリをするヤツも必ずいる。
”あのバングル見た?見失ってるよな。どこ向かってるんやろな”という陰口まで聞こえてくる。
.....長介ばりの”ダメだこりゃ”
声が漏れる。

戻そうと思っていると作った本人ケン・ロメロが声を掛けてくる。
『それ最高だろう?今回の中で俺の一番の自信作なんだ。』
長髪の凛々しい顔。独特な雰囲気がある。有名人を見た時のオーラみたいなモノを感じる。ケンはキラキラと目を輝かしながら話し始めた。デザイン、カラーリング、石の説明、製作の過程などジュエリーへの情熱をこれでもかと言う程ぶつけてくる。
説得力がある。
この男、澄まし顔のくせにアツい。
この感じ、嫌いじゃない。

自分の手首を見返してみる。
不思議な事にすでにそのバングルは”やりすぎ”ではなくなっていた。”いや、むしろこの感じを探していた”とさえ錯覚してしまう。さっきの妄想も搔き消すくらいの物欲がガルルと襲ってくる。
頭がファ〜っとなっている。
”.....これいったろかな”
危うく、クレジットカードを渡しそうになる。

熟考している僕にケンが名前を訊いてきた。
僕は持っていた名刺を渡しながら名前を言った。
『ケンジロー?お前にもケンがつくのか。オレの名前もケンだ!一緒じゃないかっ!ワッハッハ。』
テンションが一気に上がって強めに肩を組んでくるケン・ロメロ。ブラザー的な感じで距離を縮めてくる。僕はそのテンションの上がり方にちょっと引いた。
そして、心の中で思う。
”ちょっと遠くないですか?”

地元が一緒だ。分かる。
高校の先輩だ。分かる。
名前の”ケン”が一緒だ。結構いるっしょ。ちょっと遠いっしょ。
”ケンジロー”なら話は分かる。それなら僕も肩を組み返す。
でも、この人は”ケンジロー”じゃない。
ただの”ケン”だ。2文字しかあっていない。
”えっ、君、山田っていうの?!ウッソー。オレ、山村。”山”一緒やん。奇遇やな”でがっつり握手は出来ない。
温度差。
僕は”ちょっと考えます”と言ってその場を立ち去った。

結局、あのバングルを買う事はなかった。
縁がなかったなんて考える。
そして帰ってきてからも思う。
”あれはやっぱりやりすぎだ”と。
”ケン”のおかげで冷静さを取り戻す事が出来た。
なんとなく親に感謝した。

 
 
その後も沢山のアーティストに会うことが出来て楽しい時間を過ごす事が出来た。
今後に繋がる素晴らしい仕込みも出来た。
”SWAIA - サンタフェ•インディアン•マーケット”大満足である。
少しでも興味ある方は行って頂きたい。
嵌ること間違いない。
120%の満足をお約束致します。
 
戦利品。VINTAGEを中心とした素晴らしいアクセサリー達を是非、店頭でご覧下さい。
 
続く。


2013年9月15日日曜日

アメリカ買い付け2013年8月 vo.7

『続々•SWAIA - サンタフェ•インディアン•マーケット』
パットとマーラに会えて少し気分も落ち着いた。
しかし、あまり時間をかける事も出来ない。
何と言っても午前中が勝負なのだ。
ひとつでも多くの作品を直に見る為にはるばる日本からやって来たのだから。
忙しそうなパットに"また後でくるね”と声を掛け、僕は通りを歩き始めた。


通りを歩く。
ーーー胸が高鳴る。
ーーーテンションが上がる。
ーーーとにかく...楽しい。
どことなく美術館を歩く感覚に似ていた。

そこにはど度肝を抜く作品達と素晴らしいアーティスト達との出会いがあった。

Philander.B.Begay

Darryl.Dean.Begay

Cody.Sanderson

Jennifer.Curtis

Aaron.Anderson

Richard Chavez

Alex.Sanchez

Monty.Claw

Raymond.C.Yazzie

この人達ヤバい。
神々しささえ感じてしまう。
オシャレとかそうじゃないとかを度外視するほどの格好良さがそこにはあった。
まさしく”Fashion”であり”Art”であり”Culture"そのものだと感じた。
"ヤバい”の独り言が止まらない。

これまではスタンプワークのオールドスタイル”The.男気”的なジュエリーにしか目がいく事がなかったが今はこんなコンテンポラリーで斬新なデザインが僕の心を掴んで離さないでいる。

インディアン・ジュエリー。
1853年頃、その歴史は始まる。
一人のメキシコ人の鍛冶屋がナバホ族のアツィディ・サニという男に銀の使い方を教えたと言う。
西部開拓時代、キット・カーソン率いるアメリカ軍はナバホを攻撃する。部族は故郷を追われ陸軍の砦の中で真鍮や銅を使って馬具を作らされる。厳しい寒さと飢えとの戦い。そんな過酷な環境の中でも黙々と仕事をこなしていくナバホの人達。サニはその余った材料でブレスレットやペンダントを作り、その技術を仲間にも広めていく。1868年、条約の下、現在のリザーベーション(保留地)に帰る事を許される一族。荒れ果てた農地の回復と共にジュエリー作りは生活する為の必然の作業となっていく。そうやって技術は向上し、次の世代へと受け継がれていく。
”温故知新”
その心こそがネイティブアメリカンの魂の根源である。

独特の趣を積み重ねていくヴィンテージジュエリー。
日々、進化し続けるコンテンポラリージュエリー。
止まることのない飽くなき探究心。

この世界、奥が深い。
のめり込む人がいる事も大いに理解出来る。

続く。