ニューメキシコの中でも
外せない場所、来たくなる場所、それがチマヨです。
オルテガ、センチネラ、トルヒーリョスなど芸術的なラグが一度に見られる場所です。特にオルテガのベストを着る気分でもないですがアルバカーキから近い事もあり、なぜか来たくなります。最初に来た時はナビに惑わされ、車も入れないような山道や民家を歩いて散策しました。住人には不審人物と間違えられ、番犬には追いかけられと散々な目にあった事が懐かしく思い出されます。ちなみにこの3店舗は大通りに面しているので普通は間違えません。
オルテガ〜
少量ですがサングラスケース、小物入れ、ブックマーク、バッグ、ラグなど入荷しておりますので店頭でご覧下さい。
その後、チマヨを後にしてホワイトサンズへ。
とりあえず画像から
聞こえるのは風の音だけ。
白い砂と青い空の世界が広がります。
特に何をする訳でもなくゆったりと時間が過ぎていきます。
広大な敷地に砂ばかり、たまに植物などありますが比べる物がないので前の丘が近いのか遠いのか分からず、目が錯覚を起こします。それならと”確認をしに行けるところまで行ってみよう”と思い、松浦を残しひとり歩き始めます。丘を下り、丘を上がり、松浦を確認。丘を下り、丘を上がり、よしもう一丁。丘を下り、平地を歩き、丘を上がり、結構来たなと振り返って松浦を確認と思ったらいません。まわりを見渡すも誰ひとりいません。”うそ?やってもうた。”自分でもどれくらい歩いたかが分かりません。こんな所でまさかの遭難?砂漠で遭難?やばい。そんなに行ってないはず。ここどこやろ。・・・こんなに不安になるのは小一の時、あやめ池で迷子になった時以来。昔読んだ浦沢先生のマスターキートンに出てきた砂漠で生きる術みたいな事も思い出されます。いやいや、いきなりサバイバル無理。冷静なのかそうじゃないのかよくわからない状態。思った直後、辰吉の白浜合宿ばりのダッシュで本気走りしていました。
5分後どうにか松浦を発見。
安堵の表情を隠し、何食わぬ顔で合流。事なきを得ました。
色んな意味でセーフ。
ちなみにバーベキューも出来ます。
続く。
2011年11月11日金曜日
2011年11月5日土曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.6
サントドミンゴ族、ALOISさんの事。
前々回のニューメキシコ買い付けの際、仲良くなったALOISさんの所へと向かいます。
前回、入荷分は即完売となったこちらのジュエリー、某インディアンジュエリーショップのスタッフからも羨ましがられた程の完成度、レア度の高いアイテムです。何より普通は取引してくれないので商売にならないのですが僕らの熱意が伝わり、今は”がっつり”いい関係でいさせてもらっています。
立ち上げ当初に二人で決めた約束に
『嫌なヤツからは物買わん!嫌なヤツとは付き合わん!』
というなんともふてぶてしい項目を作りました。
今もそれは守れています。ですのでハッキリと言えます。
『これめっちゃええ人が丹誠込めて作ったサイコーにかっこいいジュエリーです。』と。
その画像がこちら。
そして、今回の目玉は、な、なんと
”ALternAスペシャルオーダーです!”
それがこちら。
全ての型、石を選び、作って頂きました。
特に圧巻はブラックジェットを使用した10連バングル。パンチ力でしかありません。ヤバいです。
是非、店頭で試してみて下さい。
実は今回、松浦は二人分の結婚指輪をスペシャルオーダーしていたのですが作成中に一つが割れてしまい、間に合わず。残念、断念かと思っているとALOISさん
『日本に送ってやる。そしてこれはオレからプレゼントさせてくれ。友達の証だ。』
めっちゃええ人。いや、めっちゃええ人。そして粋。
子供のように喜ぶ松浦。
”はしゃぎやがって”という表情とは裏腹に完全にうらやましさが漏れる辻本。
そこにALOISさん、
『ケンジロ。お前にはオレがカッコいいと思うスペシャルを作って一緒に送ってやるからな。心配するな』
かまわず子供のように喜ぶ辻本。
はしゃぐ二人。
サイコーの時間です。
そして、
最後に恒例のツーショット。
次、会えるのは春かな。待ち遠しいです。
買い付け後、お店を出た直後の松浦の一言。
『オレ、アロイスさん死んだら絶対泣くわ。』
いやいや、どんな想像してんねん。切り口斬新やけど。
それぐらいアロイスさんが好きな僕達でした。
お知らせ〜
ALternAでお買い上げ頂きました全てのインディアンジュエリーはアフターサービスと致しまして不都合がある場合、お時間は頂きますが無料でリペアー対応させて頂きます。現地で確認後となりますので出来ない事もありますが一度ご相談下さい。(お時間は頂きますが凄くきれいに仕上げてくれます。)
続く。
前々回のニューメキシコ買い付けの際、仲良くなったALOISさんの所へと向かいます。
前回、入荷分は即完売となったこちらのジュエリー、某インディアンジュエリーショップのスタッフからも羨ましがられた程の完成度、レア度の高いアイテムです。何より普通は取引してくれないので商売にならないのですが僕らの熱意が伝わり、今は”がっつり”いい関係でいさせてもらっています。
立ち上げ当初に二人で決めた約束に
『嫌なヤツからは物買わん!嫌なヤツとは付き合わん!』
というなんともふてぶてしい項目を作りました。
今もそれは守れています。ですのでハッキリと言えます。
『これめっちゃええ人が丹誠込めて作ったサイコーにかっこいいジュエリーです。』と。
その画像がこちら。
そして、今回の目玉は、な、なんと
”ALternAスペシャルオーダーです!”
それがこちら。
全ての型、石を選び、作って頂きました。
特に圧巻はブラックジェットを使用した10連バングル。パンチ力でしかありません。ヤバいです。
是非、店頭で試してみて下さい。
実は今回、松浦は二人分の結婚指輪をスペシャルオーダーしていたのですが作成中に一つが割れてしまい、間に合わず。残念、断念かと思っているとALOISさん
『日本に送ってやる。そしてこれはオレからプレゼントさせてくれ。友達の証だ。』
めっちゃええ人。いや、めっちゃええ人。そして粋。
子供のように喜ぶ松浦。
”はしゃぎやがって”という表情とは裏腹に完全にうらやましさが漏れる辻本。
そこにALOISさん、
『ケンジロ。お前にはオレがカッコいいと思うスペシャルを作って一緒に送ってやるからな。心配するな』
かまわず子供のように喜ぶ辻本。
はしゃぐ二人。
サイコーの時間です。
そして、
最後に恒例のツーショット。
次、会えるのは春かな。待ち遠しいです。
買い付け後、お店を出た直後の松浦の一言。
『オレ、アロイスさん死んだら絶対泣くわ。』
いやいや、どんな想像してんねん。切り口斬新やけど。
それぐらいアロイスさんが好きな僕達でした。
お知らせ〜
ALternAでお買い上げ頂きました全てのインディアンジュエリーはアフターサービスと致しまして不都合がある場合、お時間は頂きますが無料でリペアー対応させて頂きます。現地で確認後となりますので出来ない事もありますが一度ご相談下さい。(お時間は頂きますが凄くきれいに仕上げてくれます。)
続く。
2011年11月1日火曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.5
ALOISさんの前に食事の話。
海外行って何が困るってそれは”英語”です。
全く出来ん事ないし、めっちゃ出来る訳でもない。そんな時期が一番ドキドキします。僕の理想では『英語喋れるんや?』って聞かれた時に『ま〜日常会話程度ならな』とさらっと言える様になるまでは頑張ろうと思っています。
そんな僕らが一番気を使うのが食事の注文です。ファストフードならともかくレストランに入るとめっちゃ聞いてきよるでしょ。『ステーキにマッシュポテトかベイクドポテトどっちか付けるか?』とか『肉は何オンスにする?』とか『サラダのドレッシングは何がいい?これとこれとこれと・・・』とか。特に女性の店員なんかはかまわず早口。分かってもらおうなんて気はサラサラない訳でどんどん話が進んで”何か思ってもない物が来てもうたな”てこともしばしば。あと”なんか量多くない?”って事もよくある。
そんな失敗のせいもあり、うちの松浦はレストラン恐怖症。デッカい体からは想像出来ないほどの小心者の為、あんまり行きたがりません。
今回もせっかくだからとホテル横のバーも併設されているアメリカンなステーキハウスへと連れ出してみます。雰囲気はいい感じ。
しかし、なかなか入ろうとしない松浦。
入り口でモゾモゾしています。
辻本『行こか。先行くで。』
松浦『ツージーすごいな。ビビらへんの?』
辻本『ぜんぜん。ビビらへん。こんなんな、入ったたらええねん。』
松浦『入ったたらええって・・・』
辻本『こんなんでビビってたらアカンで。とりあえず入ったらお腹一杯にはなるんやから。』
松浦『そやけど・・・受け答えとか難しいやん・・・。何言ってるか分からん事もあるし・・・。』
そのモジモジ加減にイラっときた辻本。
『そう言う事を考えてる時点で違うねん!オレらの目的はうまく会話するじゃなくて空腹を満たす事やからな。何の為にここに入るの?おいしい物を食べてお腹一杯になって、明日も頑張ろいうことやろ。・・・なんでもそうやろ。目的を見失うから迷ったりビビったりするわけや。目的をはっきりしておけば今やらなアカンことも明確や。だからどんどん入ってかな。ビビる事なんかないで。入ったらええねん。入ったらお腹いっぱいになるんやから。楽しいディナータイムの始まりやで。』
”オレについて来い”とさっそうと扉を開けて入る僕。
入ってすぐ、そこのホワイトボードに書かれていた文字。
『今日はバー会場でライブの為ステーキハウスはお休みです。』
辻本『?』
うそ〜!!!。入ったけどお腹いっぱいならんかった。ぜんぜん食べれへんかった。もう松浦さん入って来んといてと思ったけどすぐ入って来よった。うわ〜めっちゃはずかしいやん。人生まで語ってもた。何この状況。自分で理解でけへんわ。
横目で松浦の表情を確認。ちょっとどや顔の松浦。
『なに!なに!まさかの休み!?』
めっちゃ歯切れええやん。さっきの弱腰どこいったんや。
『行きよい良く入ってても無理な事もあるんやな。』
言い方、腹立つわ〜。
しかし、どう考えても休み。ダイニングは真っ暗でバーにしか人はいません。
慌てているのを悟られまいと”知ってたで”ぐらいの感じでわけも分からず
『へ〜。バーもいい雰囲気やな。ビール飲みたなってきた。』
と言うしらこいウソをつく僕。
『いやいや、オレお腹減ってんねん!』
と的確に返してくる松浦。
完全に負けた感じです。
しょうがないので別の店へと向かいました。
続く。
海外行って何が困るってそれは”英語”です。
全く出来ん事ないし、めっちゃ出来る訳でもない。そんな時期が一番ドキドキします。僕の理想では『英語喋れるんや?』って聞かれた時に『ま〜日常会話程度ならな』とさらっと言える様になるまでは頑張ろうと思っています。
そんな僕らが一番気を使うのが食事の注文です。ファストフードならともかくレストランに入るとめっちゃ聞いてきよるでしょ。『ステーキにマッシュポテトかベイクドポテトどっちか付けるか?』とか『肉は何オンスにする?』とか『サラダのドレッシングは何がいい?これとこれとこれと・・・』とか。特に女性の店員なんかはかまわず早口。分かってもらおうなんて気はサラサラない訳でどんどん話が進んで”何か思ってもない物が来てもうたな”てこともしばしば。あと”なんか量多くない?”って事もよくある。
そんな失敗のせいもあり、うちの松浦はレストラン恐怖症。デッカい体からは想像出来ないほどの小心者の為、あんまり行きたがりません。
今回もせっかくだからとホテル横のバーも併設されているアメリカンなステーキハウスへと連れ出してみます。雰囲気はいい感じ。
しかし、なかなか入ろうとしない松浦。
入り口でモゾモゾしています。
辻本『行こか。先行くで。』
松浦『ツージーすごいな。ビビらへんの?』
辻本『ぜんぜん。ビビらへん。こんなんな、入ったたらええねん。』
松浦『入ったたらええって・・・』
辻本『こんなんでビビってたらアカンで。とりあえず入ったらお腹一杯にはなるんやから。』
松浦『そやけど・・・受け答えとか難しいやん・・・。何言ってるか分からん事もあるし・・・。』
そのモジモジ加減にイラっときた辻本。
『そう言う事を考えてる時点で違うねん!オレらの目的はうまく会話するじゃなくて空腹を満たす事やからな。何の為にここに入るの?おいしい物を食べてお腹一杯になって、明日も頑張ろいうことやろ。・・・なんでもそうやろ。目的を見失うから迷ったりビビったりするわけや。目的をはっきりしておけば今やらなアカンことも明確や。だからどんどん入ってかな。ビビる事なんかないで。入ったらええねん。入ったらお腹いっぱいになるんやから。楽しいディナータイムの始まりやで。』
”オレについて来い”とさっそうと扉を開けて入る僕。
入ってすぐ、そこのホワイトボードに書かれていた文字。
『今日はバー会場でライブの為ステーキハウスはお休みです。』
辻本『?』
うそ〜!!!。入ったけどお腹いっぱいならんかった。ぜんぜん食べれへんかった。もう松浦さん入って来んといてと思ったけどすぐ入って来よった。うわ〜めっちゃはずかしいやん。人生まで語ってもた。何この状況。自分で理解でけへんわ。
横目で松浦の表情を確認。ちょっとどや顔の松浦。
『なに!なに!まさかの休み!?』
めっちゃ歯切れええやん。さっきの弱腰どこいったんや。
『行きよい良く入ってても無理な事もあるんやな。』
言い方、腹立つわ〜。
しかし、どう考えても休み。ダイニングは真っ暗でバーにしか人はいません。
慌てているのを悟られまいと”知ってたで”ぐらいの感じでわけも分からず
『へ〜。バーもいい雰囲気やな。ビール飲みたなってきた。』
と言うしらこいウソをつく僕。
『いやいや、オレお腹減ってんねん!』
と的確に返してくる松浦。
完全に負けた感じです。
しょうがないので別の店へと向かいました。
続く。
2011年10月30日日曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.4
続きです。
お祭り騒ぎのオールドタウンを後にして、近くのアンティークマーケットへと向かいます。
ここも遊びかと思いきや、意外と仕事です。最近は洋服以外のヴィンテージの小物なんかも探しており、こういう店やマーケットが近くにあると必ず足を運ぶようにしています。 しかし、ほとんどが空振りでそう簡単に見つかってはくれません。”ないな”と諦めるのと同時に食器やガラス瓶を手に持ち、家用買い物のスタートです。
店内の様子〜
怪しい階段で2Fへと。
2Fには家具がずらりと並びます。その一角に面白い部屋を発見。ハロウィンも近いという事で仮装パーティー用のグッズが所狭しと並んでいます。それを見てテンションの上がった松浦。恒例のコスプレタイムです。
普通にやってみたパターンです。はずかしくなんてありません。
松浦は私物かの如く着こなしていますし。(似合ってる。)
その後、今回のメイン、サントドミンゴのALOISさんに会いに行きます。
そこではスペシャルなこんなジュエリー達が・・・。
続く。
お祭り騒ぎのオールドタウンを後にして、近くのアンティークマーケットへと向かいます。
ここも遊びかと思いきや、意外と仕事です。最近は洋服以外のヴィンテージの小物なんかも探しており、こういう店やマーケットが近くにあると必ず足を運ぶようにしています。 しかし、ほとんどが空振りでそう簡単に見つかってはくれません。”ないな”と諦めるのと同時に食器やガラス瓶を手に持ち、家用買い物のスタートです。
店内の様子〜
Richard AvedonのBeatles
ポールもちゃんといます。
興味あるフリをする松浦。
よく分からないが素材感を確かめる松浦。
怪しい階段で2Fへと。
2Fには家具がずらりと並びます。その一角に面白い部屋を発見。ハロウィンも近いという事で仮装パーティー用のグッズが所狭しと並んでいます。それを見てテンションの上がった松浦。恒例のコスプレタイムです。
ん?
普通にやってみたパターンです。はずかしくなんてありません。
松浦は私物かの如く着こなしていますし。(似合ってる。)
その後、今回のメイン、サントドミンゴのALOISさんに会いに行きます。
そこではスペシャルなこんなジュエリー達が・・・。
続く。
2011年10月25日火曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.3
たまには店内写真です。
ひとりだったんでレイアウト変更してみました。
FUJITO、METAPHORE、OSKLEN、また買い付けたジュエリー、小物など多数入荷しています。よかったら遊びに来て下さい。お待ちしております。
そして、買い付け続き。
バルーン会場を後にしてとりあえずは中心地オールドタウンを目指します。
いつもはゆったりとした空気感があり癒されるのですがこの日はフェス初日という事で凄い賑わい。お祭りやフリマなんかも開かれていました。
そのフリマでの一コマ。これを本気で買おうとしてました。
”今度のパーティーで使う”と言っていました。
無駄にイタリア製。$10なり。
止めときました。
続く。
ひとりだったんでレイアウト変更してみました。
FUJITO、METAPHORE、OSKLEN、また買い付けたジュエリー、小物など多数入荷しています。よかったら遊びに来て下さい。お待ちしております。
そして、買い付け続き。
バルーン会場を後にしてとりあえずは中心地オールドタウンを目指します。
いつもはゆったりとした空気感があり癒されるのですがこの日はフェス初日という事で凄い賑わい。お祭りやフリマなんかも開かれていました。
そのフリマでの一コマ。これを本気で買おうとしてました。
”今度のパーティーで使う”と言っていました。
無駄にイタリア製。$10なり。
止めときました。
続く。
2011年10月24日月曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.2
到着初日。
去年の無念を晴らすべく4時起きでフェス会場へと向かいます。
いきなり遊び?だから、買い付けわい!と言われそうですがそんなん関係ねぇっス。
”必死すぎるとええ買い付けは出来ひん。遊びながら選ぶぐらいがちょうどええねん”と前回同行して頂いた浅浦さんもカリスマバイヤーばりに言っていました。あの人が言うなら間違いないという事ですぐ遊びです。
5時半過ぎ会場に到着です。
薄暗く肌寒い中、すでに結構な人だかり。
世界中から人が集まっています。色んな人種、言葉が飛び交う中、たくさんの露店やレジャーシートに座っている家族、ブランケットに包まるカップルなどでフェス感が一気にアップします。そんな中どんどん、どんどんバルーンは大きくなっては飛んでいきます。
”あっちのもう飛びそう!””あっちの色きれい!””あっちのへんな形!””あれすごい!”
広い会場の中、写真を取る為に必死になって走ります。こんなダッシュは甥っ子の運動会以来です。そんな必死になった写真がこちらです。
汚い事が気になる。
なにかもわからん。
一番人気のダースベーダー。
この子はドーナツしか見てませんでした。
お〜すごい。
感無量。念願叶いました。
・・・って書いたはええけどこれなんなんと思うでしょ。
これねー、男二人で行ったただの旅行ですわ。
そんなんが
続く。
去年の無念を晴らすべく4時起きでフェス会場へと向かいます。
いきなり遊び?だから、買い付けわい!と言われそうですがそんなん関係ねぇっス。
”必死すぎるとええ買い付けは出来ひん。遊びながら選ぶぐらいがちょうどええねん”と前回同行して頂いた浅浦さんもカリスマバイヤーばりに言っていました。あの人が言うなら間違いないという事ですぐ遊びです。
5時半過ぎ会場に到着です。
薄暗く肌寒い中、すでに結構な人だかり。
世界中から人が集まっています。色んな人種、言葉が飛び交う中、たくさんの露店やレジャーシートに座っている家族、ブランケットに包まるカップルなどでフェス感が一気にアップします。そんな中どんどん、どんどんバルーンは大きくなっては飛んでいきます。
”あっちのもう飛びそう!””あっちの色きれい!””あっちのへんな形!””あれすごい!”
広い会場の中、写真を取る為に必死になって走ります。こんなダッシュは甥っ子の運動会以来です。そんな必死になった写真がこちらです。
マリメッコ
めっちゃシュール。汚い事が気になる。
なにかもわからん。
一番人気のダースベーダー。
この子はドーナツしか見てませんでした。
お〜すごい。
感無量。念願叶いました。
・・・って書いたはええけどこれなんなんと思うでしょ。
これねー、男二人で行ったただの旅行ですわ。
そんなんが
続く。
2011年10月23日日曜日
アメリカ買い付け10月 VOL.1
約3週間ぶりの更新です。
だいぶ間が空きました。
帰国して1週間が経ちますがようやく時差ボケが直りそうです。
帰って来てすぐは夕飯後10分程で落ちてしまい9時消灯、4時起床。朝の5時から慣れないFacebookで友達を探し、こんな時間から友達なってくれへんやろと思いながらボタンを押す僕。逆を考えるとコイツ朝から必死やんみたいな雰囲気、完全出てるしちょっとコワイ。テレビも同じ内容の繰り返しを4回転くらい見る。最近のワイドショー、芸能ネタは完璧だ。いらん情報はめっちゃ入ってくる。なので12時に出勤した時にはすでに眠い。ご飯を食べると更に眠い。高校以来、久しぶりに机にタオルを敷いて寝る感じにしてみた。おちそうと思うと階段から足音。とっさに仕事してる風にパソコンに向かう。がgoogleのトップ画面をただ見ているだけなので不自然、バレバレ・・・こんな生活を4、5日続けようやく復活しました。
ブログの方も今日からどんどん更新していきますので是非ともお付き合い下さい。
9月30日から10月11日までアメリカ買い付け行ってきました。
今回はニューメキシコを中心にメキシコ国境近くのエルパソ、またはシカゴといつもとは違うルートも入れてみました。売れてしまうとどうしてもリピートしたくなりますがそこはグッとこらえ”今の気分”でないものは実績あっても買いません。それは行く場所でも同じ事で鮮度のない場所へは行かない。ルーティーン化しない。をモットーに今を伝えていきたいと考えています。
昨年、10月2日も同じ場所、ニューメキシコはアルバカーキにいました。
約1ヶ月をかけてアメリカを横断し、その中でも期待のイベント。年に一度だけアルバカーキで行われるバルーンフェスタが開催されていました。昔、実家にあったカラフルなバルーンが描かれたパズルが思い出されます。”こんなきれいなんが飛んどのかいな”と三重の田舎で思ってました。”これは行くしかない!”と下調べもそこそこに会場へと向かう二人。期待を膨らまし、車を飛ばします。しかし、会場へは近づいているもののバルーンが現れません。場所の間違い?日程の間違い?なんでやと困っているとバルーンのかごを乗せた車を発見。慌てておっちゃんに話しかけると一言
『You're too late!』ちょっと切れ気味です。
話を聞くとバルーンは朝の5時からあげ始め9時頃には終わるんだそうです。僕らが会場に行ったのは昼の4時頃。まさかのミスです。その時に決めました。
『何があっても来年はバルーン見たる』と。
・・・そして今年。念願のそれです。
続く。
だいぶ間が空きました。
帰国して1週間が経ちますがようやく時差ボケが直りそうです。
帰って来てすぐは夕飯後10分程で落ちてしまい9時消灯、4時起床。朝の5時から慣れないFacebookで友達を探し、こんな時間から友達なってくれへんやろと思いながらボタンを押す僕。逆を考えるとコイツ朝から必死やんみたいな雰囲気、完全出てるしちょっとコワイ。テレビも同じ内容の繰り返しを4回転くらい見る。最近のワイドショー、芸能ネタは完璧だ。いらん情報はめっちゃ入ってくる。なので12時に出勤した時にはすでに眠い。ご飯を食べると更に眠い。高校以来、久しぶりに机にタオルを敷いて寝る感じにしてみた。おちそうと思うと階段から足音。とっさに仕事してる風にパソコンに向かう。がgoogleのトップ画面をただ見ているだけなので不自然、バレバレ・・・こんな生活を4、5日続けようやく復活しました。
ブログの方も今日からどんどん更新していきますので是非ともお付き合い下さい。
9月30日から10月11日までアメリカ買い付け行ってきました。
今回はニューメキシコを中心にメキシコ国境近くのエルパソ、またはシカゴといつもとは違うルートも入れてみました。売れてしまうとどうしてもリピートしたくなりますがそこはグッとこらえ”今の気分”でないものは実績あっても買いません。それは行く場所でも同じ事で鮮度のない場所へは行かない。ルーティーン化しない。をモットーに今を伝えていきたいと考えています。
昨年、10月2日も同じ場所、ニューメキシコはアルバカーキにいました。
約1ヶ月をかけてアメリカを横断し、その中でも期待のイベント。年に一度だけアルバカーキで行われるバルーンフェスタが開催されていました。昔、実家にあったカラフルなバルーンが描かれたパズルが思い出されます。”こんなきれいなんが飛んどのかいな”と三重の田舎で思ってました。”これは行くしかない!”と下調べもそこそこに会場へと向かう二人。期待を膨らまし、車を飛ばします。しかし、会場へは近づいているもののバルーンが現れません。場所の間違い?日程の間違い?なんでやと困っているとバルーンのかごを乗せた車を発見。慌てておっちゃんに話しかけると一言
『You're too late!』ちょっと切れ気味です。
話を聞くとバルーンは朝の5時からあげ始め9時頃には終わるんだそうです。僕らが会場に行ったのは昼の4時頃。まさかのミスです。その時に決めました。
『何があっても来年はバルーン見たる』と。
・・・そして今年。念願のそれです。
続く。
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