2011年7月7日木曜日

アメリカ買い付け 6月 Vol.6

ロサンゼルス続きです。
午前中、街を散策してその後、待ち合わせていたロサンゼルス国際空港にて我らがオヤビンを迎えにいきます。しかし、渋滞と道に迷った事もあり時間を過ぎてしまいました。待つのが何より嫌いな人です。(ただ、待たす事は気にならないみたいで昔、梅田で待ち合わせをした時、2時間くらい待っていたのですが、全然来ないので本でも見とこかなと入った本屋で、立ち読みしているその人の後ろ姿を見た時はビックリしました。『何をしてるんですか?』と声を掛けた時のその人の返答は『今週のナンバーヤバい』でした。一瞬、この時間に待ち合わせやったかなと錯覚するほどでした。とりあえず、待たすのはNGです。)

あかん、本気で怒られるんちゃうか?アメリアまで来て怒られたくない。焦りながらも急ぎます。前会社の上司以上の存在。『西の虎、東の龍』(虎の方)または『ジャーナルの春団治』もしくは『中学の時のあだ名”弁護士”』この人に言い訳なんて通用しません。行き違いで会えへんかったらどやされる。いや、それ以上か。なんとしても空港内で見つけな。1時間以上遅れて到着。ドアが開くなり走り出します。その時、『ツジやん。』ボスの声。そして、顔を見るなり『遅い!』と一喝。大丈夫か?・・・恐る恐る表情を伺うと・・・ボス、会えた事で安堵の表情。満面の笑み。セーフ。セーフ。そして意外にもちゃんと外で車が来るの待ってたんやな。と申し訳なくなりました。たぶん、”あれちゃうか、これちゃうか”と100台以上の車を見送っていたに違いありません。
その後ボスの一言『ビーやん飲めるとこ行こか』すぐに向かいます。

 昼の3時くらい。移動してもう一丁。(ビーやんにナチョス最高!)

3時以降ずっと飲んでました。(肉もうまい!)その日は終了。
”明日は仕事しよ”寝る前に心に決めました。
’でも飲み出したらしょうがない”とも心に決めました。

そして、ご紹介遅れました。我らが道標。オヤビンの浅浦さんです。
seven 激アツ。


続く。

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